『魔入りました!入間くん』第3話感想とネタバレ:クララ

2019年10月19日、Eテレアニメ『魔入りました!入間くん』の第3話が放映されました。今回も事細かなネタバレと感想を書いていきたいと思います!放送3回目は、二本立てですよ〜。




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第3話-1「入間とクララ」のあらすじとネタバレ

きょ~うはだ~れに遊んでらもおかな。

第2話の続き。とある教室から、どったんばったんと激しい音がするので、入間とアスモデウス(アズ)が入ってみると、女の子が激しく暴れていた。入間とアズを見ると、すごい勢いで寄ってきて、まくし立てる「私、クララ!右足はコナーで、左足はマフ。使い魔はふぁるふぁる」(ちゃんと聞き取れていなかったらごめんなさい。なんせ超早口だった)と自己紹介(?)をする。

アスモデウスが入間に、ヤバいので逃げましょう、とささやく。しかし、クララと一緒にいた生徒が魔法を使い、入間とアスモデウス、クララの3人をまとめて校内の庭へ飛ばしてしまう。

アスモデウスは逃げようとするが、クララが「魔々ごと」(ままごと)しようと提案してくる。クララに「お願いねー」と言われて、断れない入間。極度のお人好しのため、「お願い」という言葉を言われると断れない。なんども「お願いね」が、胸に突き刺さる。


その後も訳の分からない遊びが続いていく。アスモデウスもしっかり巻き込まれる。クララが、ポケットをポンっと叩くと、ジュースが出てきた。家系能力で、見たものなら何でも出すことができるんだ、と。


そこに、不良3人組がやってきて、クララにジュースをたかる。喜んで言う通りにするクララ。クララは、お菓子やジュース、アイスを出してあげると、たまに遊んでくれるから、と笑顔で入間に説明する。(健気だ…)


例えば、かくれんぼをしてくれる、と。5万まで数えるかくれんぼ。もちろん鬼はクララで、数えている間にばっくれられる。(数えているクララの姿に涙が出そうだったわ)不良は「たまーに相手して、貢いでもらうのがいいんだよ」と陰口を叩くが、そのことを知ってるクララ。クララって実は馬鹿じゃないのかもしれない。わざと馬鹿なふりをしているのかなー、と思いつつも。いや、そこまでは賢くはなさそうだ(笑)


朝、登校を見送り、成長を喜ぶサリバン。たまに二頭身になるサリバンが、可愛いすぎて好きだわ。


学校では、クララが入間に色んなものをプレゼントして、また遊んでという。「いらない」と断る入間。「いつもそう、飽きられた〜」と号泣するクララ。「私バカだから、遊んでもらうには迷惑料として何かあげないとダメなの」と。ある意味クララにとって、生きる術だったんだよね。偉いよ、よく頑張ったよクララ。


入間は「いらない。そんなものなくても、クララと遊ぶの楽しいもん」と言って、クララの手を取る。「また遊んでくれる?」と言う入間。初めて遊びに誘われて嬉しすぎて大騒ぎするクララ。初めて、自分から誘ったことに気付く入間。入間っていつも、人に振り回されて、忖度忖度の人生だもんね。入間もこのまま成長していけ〜。


そこに、ジュースをたかりにくる不良3人組。そんな3人に自販機ごと上から突撃するクララ。「やっぱりやり過ぎだ」と、トホホとなる入間。最後は、アスモデウスが3人を成敗に。服は汚れていたけど、さすが首席。1人で3人やっつけるなんてかっこ良すぎるぞ。


入間の悪魔学校生活に賑やかな遊び仲間ができた




第3話-2「悪魔のお友達」あらすじとネタバレ

入間が学校に着くと、朝から元気よく挨拶するクララ。その隣にはアスモデウス。サリバンは友達ができたことを喜ぶ。しかし、「そもそも人間と悪魔って友達になっていいのか?」と心配になる入間。


今日は特に予定がないから、と学食へ。学食の壁には、ランク表が。ランクによって、注文できる料理が決まっているんだとアスモデウスが説明してくれる。入間とアスモデウスは、まだランク発表前なので頼める料理がほんの少し。

学食は無料で、嗜好品は売店で有料。


アスモデウスが、入間と分け合おうと色んな料理を皿に入れて持ってきてくれる。それを見た不良グループが、魔法で超山盛りにしてしまう。いたずらに怒るアスモデウスだが、その隣で、あっという間に食べ尽くす入間。最後はシェフが倒れるほどに注文。また悪名を高める入間だった。


その時、隣の売店では、クララがはしゃいでいる。でも、店主は怒っている。クララは売店に出入り禁止。なぜなら見たものが出せるので、万引きとみなすと。


そこへカルエゴ登場。カルエゴは、大嫌いな入間のまさかの使い魔になってしまった。入間を見て、威嚇してくる。そこへクララがカルエゴに飛びつきキャーキャー、となる。


やかましい+むせっそう+マイペース=カルエゴの苦手なタイプ


クララが入間に「召喚してー」、と召喚シールを渡し、シールを手の甲に貼って、万歳してと伝える。その通りにする入間。召喚されるカルエゴ。おおー、と喜ぶ周りの生徒。


「手を叩け!」とカルエゴが命令する。手を叩くと召喚が解除されるらしい。だが、入間が手を叩こうとした時に、売店の店主が「万引き!」と間に入ってくる。そう、召喚シールは有料なのに、クララが勝手に取ったのである。逃げるクララ、入間、アスモデウス。結果、カルエゴ捕まる。


逃げてきた先で、3人は明日のクラス発表について話す。入間が2人に、「僕たち友達だよね?」と勇気を出して聞いたところ、2人ともポカーン。「友達?」「もちもち?」確かに悪魔に友達という概念はない。入間が友達の説明をすると、2人とも大喜び。友達1号、2号になった。


場面は変わって、クラスを決める職員会議。入間、クララ、アズはアブノーマルクラスに決定!!


ウァラク・クララ

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(引用:NHK
主人公入間と同級生でクラスメイトの女の子(もちろん悪魔)。位階はギメル(3)。使い魔はファルファル。家系能力はトイトイ。5人兄弟の一番上。左利き。

この満面の笑みからも分かるように、天真爛漫な女の子(悪魔←もういいって)。かなり吹っ飛んだ性格と行動で、なかなか人が寄り付きません。たまに仲良くしようと寄ってくる者は、彼女を利用しようとする輩です。

クララは、目で見た物を出すことができる、という能力を持っています。すごく羨ましい魔力ですよねー。私だったら、極上ステーキや上トロ、山盛りキャビアに、極上の桃を出しますね。そして、それを食べるのにふさわしい、ドレスと靴とバック。改めて書くと、自分の強欲ぶり、かつ発想がいかに貧相かがよく分かる。

私のことは置いといて、クララはそんな魅力的な魔力を持っているにも関わらず、魔法の使い方が残念。仲良くなりたい相手に渡すプレゼントを出す、という使い方です。しかも、お菓子とかジュースとか。人脈は物で作る。金の切れ目が縁の切れ目。まぁ、クララ本人も自分が変わり者だと自覚しています。

でも入間だけは、そういう下心や打算なく、素直にクララに接してくれたので、入間の大ファンに。入間のことを「おともだち」と慕い、「いるまち」と呼ぶようになります。

なんか、入間くんに心底惹かれて後を付ける人物がもう1人いたような。はい、アズことアスモデウス・アリスですね。ご想像の通り、クララとアズは入間を巡って、よく争います。クララはアリスのことを「アズアズ」と呼びます。同じ者(入間)のことが好きになるということは、似た者同士でしょうから、ぶつかり合いも多いんでしょうね。

次回予告 第4話「問題児(アブノーマル)クラス」

無事に3人が同じクラスになれて良かったです。早速、色んな魔術の授業がスタートするようですね!絶対に入間を中心に事件が起こると思うのですが、どんな事件なのか楽しみです!

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(引用:NHK


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