魔入りました!入間くん第4話感想とネタバレとサブノック

Eテレアニメ『魔入りました!入間くん』土曜17:35から放送中です。10月26日の今日は第4話が放映されました。入間、アスモデウス、クララが同じクラスになりましたね!でもそのクラスは、アブノーマルクラス。問題児ばかりが集められたクラスです。

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hulu


魔入りました!入間くん第4話のネタバレ

いつものようにおじいちゃんのサリバンと朝食をとる入間。おじいちゃんから、クラス分けについて伝えられる。「特別なクラスにしておいたよ。お友達と同じクラスで、アブノーマル(問題児)クラスだよ」って。おじいちゃんは、自信満々で嬉しそう。

なぜ、アブノーマルクラスかというと、入間が目立ちたくないと言っていたのを聞いて、アブノーマルクラスには、入間以上に目立つ存在がいっぱいいるから、配慮した結果そうしたらしい。

なんにせよ、同じクラスになったと聞いて喜ぶアスモデウス。学校について立て看板には、クラス発表が。その時点で、アブノーマルクラスだけ特別目立ってる。

早速校舎内を歩き、教室を探していると、何やら空中に浮かぶ矢印が。矢印が示す方向にどんどん歩いていると、校舎を出て、洞窟へ。洞窟の地下に行くとゴミ置場があって、さらにその先に教室が。

教室の中に入ったところ、いきなり数多くの槍やら剣が飛んでくる。見事に避ける入間。さすが圧倒的危機回避能力を発揮。これは、クラスメイトのイタズラで、入室ドッキリなんだと。何本当たるかを賭けている。全部避けたのは入間だけらしい。

スクリーンショット 2019-10-27 11.30.09.png
(引用:NHK

魔王を目指しているサブノックは、その剣を避けるのではなく、全部受け止めた。避けるといった卑怯な真似は、魔王になる自分にはふさわしく無い。そして、自分よりランクが上になりそうな奴は、気に食わない。魔界のランクも知らないお前は、それでも悪魔か!と入間に詰め寄るサブノック。

遮るアスモデウス。「これ以上の無礼は慎め」と。矛先がアスモデウスに移る。一番強いと思っていたが、今では入間の僕(しもべ)になった時点で相手では無い、と。

それに対し、アスモデウスは反論する「私は僕では無い、入間様のお友達だ!」と。友達という言葉に、教室中がざわめく。友達というものについて熱く語るアスモデウス。その反論がサブノックにダメージを与える。

そんな騒ぎの中、教室に入ってきたのは、カルエゴ。アブノーマルクラスの担任になった。同じく入室ドッキリで山のような剣が降ってくるが、魔法で簡単に止めてしまう。

最初の授業は、ランクを決める授業。谷奥の旗のあるところまで飛んでいく。その順位と、召喚した使い魔でランクが決まる。

金剪(カナキリ)の谷コースは、短いが危険がいっぱい。さえずり谷は遠回りだが、ゆるやかなコースである。ただし今年は、金剪(カナキリ)の谷は行ってはいけない。金剪(カナキリ)の谷の長(おさ)の機嫌が悪く、遭遇すれば命の保証は無い。

飛行レースなので、一斉に飛び立つ悪魔たち。もちろん飛べない入間。入間は、「早くいけ」とカルエゴに崖から突き落とされる。

トップを走るアスモデウス。サッと抜き去ったのは、サブノック。アスモデウスを抜き去ったのち、行ってはいけない、と言われていた金剪(カナキリ)の谷コースへ。

アスモデウスは、正しいコースである、さえずりの谷コースへ。ふと気づくと、背中に乗っているのは、クララ。スタート地点からアスモデウスの背中に乗っていたらしい。

一緒にゴールへ向かう、クララとアスモデウス。ゆるやかなコースとはいえ、途中には攻撃してくる花や、人(悪魔?)食い花が。なんと、クララが花に食べられてしまう!必死で引っ張り出そうとするアスモデウス。

クララは、どんどん花へ食べられて行かれながら、しおらしい言葉を言う。まぁ、その後アスモデウスが、花を根っこから切り落として助かるのですが。

そして、その頃入間は…。カルエゴに崖から落とされた後、落下中に好奇心旺盛な魔界カラスにキャッチされ、争奪戦の上、1匹のカラスによって輸送されていた。首根っこをクチバシで加えられていたが、その時、奇妙な鳴き声が。その瞬間、魔界カラスが入間を離してしまう。

地上に落ちた入間。意外にも怪我ひとつない。そこに、新たな大きな鳥が。足元を怪我して怖がり、入間を威嚇している。

その鳥を見て、入間がとった行為は!

なんと、自分の手の甲を石で引っ掻き、同じように傷を作った。その様子を見た鳥は、首を傾げながら入間を観察。そして、入間は続ける。制服の布で鳥の足元を包帯のように巻いてあげようとする。そっと足を出した鳥の傷口に、入間の傷口から一滴の血がポトンと落ちた。

その瞬間、鳥の傷はふさがり、完治したのだ!!鳥は入間に、喜びなのか、感謝の舞なのか分からないが、愛着を持ってスリスリとすり寄った。

さてその頃、サブノックは。金剪(カナキリ)の谷の長に攻撃されていた…。

続く


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サブノック・サブロ


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(引用:NHK

位階:ベト(2)

使い魔:ケルビー(水馬)


見たからに強そうな、入間なんて一捻りで潰されそうなビジュアルです。ツンツンに立った金髪が、某アニメのべ○ータを思い出させます。私だけだったらすいません。


サブノックは、名門サブノック家の次男です。数百年の間、空席な魔王の座を本気で狙っている男です。サブノックは、悪魔学校バビルスに入学した当初は、見た目通りの、暴れん坊でした。魔王になるためには、強くなくては!と思っていたので。なんせ、入学式にいきなり先生に殴りかかるという暴挙をしています。


自分のことは「うぬ」と呼び、相手のことは「ぬし」と呼びます。見た目同様に、貫禄ありますね。家系能力は、武器創世ですが、単なる武器ではなく、噛んでいるものと同質の武器を創りだすことができます。


ある日授業で、飛行レースをすることになりました。サブノックは、立ち入り禁止の金剪(カナキリ)の谷へ入っていき、金剪(カナキリ)の谷のトップがそれに怒り、サブノックを攻撃します。かなり深手を負ったサブノックの元へ入間が。

入間の優しさや気遣いによって、谷の長が御礼を捧げるのを目の当たりにしたサブノックは、その後考え方を変えていきます。それまでは、力で魔王になろうとしていたのが、魔王には人徳も必要だと気付きました。


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世の中で一番硬い物質は?

ちょっと気になったので、この世で一番硬い物質を調べてみました。鉄?いえいえ、チタン?いえいえ、ダイヤモンド?

違うんです。ダイヤモンドは以前、一番硬いと言われていたこともありますが、その上をいく物質があったのです。それは、ウルツァイト窒化ホウ素というものです。

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(引用:https://www.exelco.com/column/knowledge/diamond_hard.php)

火山の残留物から見付かった物質で、ダイヤモンドと性質は似ていますが、科学的に結合が行われて、より硬度だそうです。この物質なら、火にも強いし、鉄でも削れます。

サブノックが、ウルツァイト窒化ホウ素を噛みながら武器を創り出したら、とても肉体戦では勝てませんね。


次回予告第5話「魔王を目指す者」

次回は、きっと、サブノックを入間がたまたま助けるんでしょうね。そして、サブノックも入間に傾倒していくのでしょう。
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(引用:NHK

バビバビる〜!



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