アニメ『魔入りました入間くん』6話ネタバレと感想:生徒会長アメリ

毎週土曜日の夕方は、Eテレアニメ「魔入りました!入間くん」6話では、上級生が出てきましたね。生徒会長は美しく、ファンを多くもつアザゼル・アメリ。では、6話のあらすじとネタバレを紹介していきます。


前話のおさらいはここから


第6話「アメリの仮説」あらすじとネタバレ

サリバンが可愛い孫のために特注した馬車で学校へ送ってもらう入間。登校中から目立ちげっそりするが、サリバンに乗り心地を聞かれ、「いいです〜」と答える入間。

学校に到着し、赤絨毯を敷いてもらう入間。その投稿を見て、笑顔で走ってくるアスモデウスとクララ。朝から、アスモデウスとクララが喧嘩。サリバンが入間のために用意した、ス魔ホ。

色んな授業が始まる。魔生物についての授業担当は、ストラス・スージー。魔術でお花を咲かす授業。咲かせたお花で、自分の魔力の形を表すことができる。その様子を見に、上級生や生徒会が授業を見学にやって来る。

上級生の前で張り切るサブノック。そこで現れた花は、自ら鉢を食べる花。それに対し、アスモデウスは、気品高い花。先生からの評価も高い。それが原因でサブノックとアスモデウスの喧嘩が始まる。

みんな、それぞれ個性的な花を咲かせる。そんな中、魔力を使えない入間。でも、「暖かくてフワフワのクワンクワン」と言い桜を想像しながら、入間が手をかざすと、鉢が輝き出した!

そこに、サリバンからの初通話。「言い忘れたけど、この前指輪に僕の魔力を込めたでしょ。だから今魔力が使える状態だから。でも出力の調整してないからまだ使ったらダメだよ」と。(詳しくは、前話の【魔入りました!入間くん】5話の感想とネタバレ:悪魔階位も解説を読んでね)

そうとも知らずに手をかざしてしまった入間。その日、悪魔学校バビルスの一角に桜の花が咲いた。

その桜を見て、生徒会長のアメリは、「あの花は人間の世界にしか咲かない。一度入間からじっくり話を聞かないと」と目を光らす。

悪魔学校バビルスは全6学年666名。その悪魔たちを束ねるのが、悪魔のエリート生徒会。「悪魔が下らん悪行をするな。どうせなら壁くらい壊せ」と言い、不良生徒を成敗し去っていく生徒会長アメリ。

悪魔界の中では、人間の存在は迷信だと思われているが、アメリは入間は人間だと仮説を立てている。そして、アメリは人間が実在する証拠を知っている。秘密の棚を魔力で開けると、中にはたくさんの本が。その中の1冊を手に取ったアメリは、禁断の書を開いてしまう。

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(引用:NHK


その本は、なんと少女マンガ!通学途中に男子生徒と角でぶつかり、トキメクという、よくあるラブストーリー。アメリは、人間の文字は読めないので、絵だけでストーリーを想像している。

禁書である少女マンガを服の中に隠し、持ち帰ろうと校舎を急いでいる時に、入間とぶつかる。

そのシーンが、少女マンガの出会いのシーンと重なり、動揺するアメリ。「ぶつかって、私を惚れさせようとする。お前は絶対に人間だ〜!」

アザゼル・アメリ

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(引用:NHK
悪魔学校バビルスの2年生であり、生徒会長。
位階ヴァウ(6)

美しく、凛としたたたずまいで、気高く行動する。とても背が高い。
実は人間界の少女アニメが好き。ただ、人間界のマンガの字と言葉が分からない。
入間が、人間ではないかとにらみ、自分が持っている少女マンガを入間に読ませようとする。

次第に入間に恋心を抱くようになる。

父親は魔監視警備長。

 

次回予告第7話「初恋メモリー」

人間界の書物であり、禁断の書である「初恋メモリー」を持ち出したアメリ。入間のことを人間だと疑っているため、少女マンガ「初恋メモリー」を入間に読ませようとします。もちろん読める入間。それによって、入間は人間であることがバレてしまいます。

しかし、すっかり少女マンガにハマっているアメリは、入間とこっそり密会を始めます。